広告宣伝をしているのに、お客様が集まらない!

集客に悩む経営者は少なくないはず。

商売は、集客で決まるといっても過言ではありません。

なぜ、集客がうまくいかないのか?

 

「せっかく高い掲載料を支払ったのに、思ったほど効果がない」

そんな経験はございませんか?

 

その原因は3つ

  • 広告媒体を間違えている。
  • 広告の出し方が悪い。
  • 集客に使う商品を間違えている。

 

広告媒体の選び方

まずは、お店や商品に合った媒体を選ぶ必要があります。
あなたが集客したい客層に合った媒体であったり、競合他社が利用している媒体であったり。
誰に届くのか? どれだけの人が目にするのか?

そういったところを考えて頂きたいです。

参考:YOUまつさか
YOUまつさかは、新聞社が発行しているタブロイド型のフリーペーパーです。
52000部発行。うち51000部を各戸ポスティングにて配布していますので、新聞を購読していないお宅にも届きます。
主な読者層女性です。年齢層は30代から60代と幅が広いです。

掲載クライアント様からは、「クーポン誌はクーポンを掲載した月にしか反響がないが、YOUを見て来店したお客様は、リピーターになりやすいように思う」とのお声などいただいております。

 

広告掲載のポイント

あれもこれもと、二兎どころか四兎も五兎も追っていませんか?
PRする内容は1つにしぼる

書けるだけ書いて、広告内に詰め込みたい気持ちはわかりますが、チラシなどと違い、スペースが限られている広告枠に2つのサービス(商品)を伝えるには無理があります。詰め込んだだけの広告では集客に繋がらないのです。

2つ以上伝えようとすると、2つとも伝わらない。
「1つの広告には1つのメッセージ」が基本です。

そして、重要なのは「キャッチコピー」です。
たった○日で××!といった具体的な数字のはいっていたり、当店で無理なら諦めてください。のような挑発的、そして自信のある物言いだったり。

個人的に興味を惹いたキャッチコピーは、飲食店様の
「提供時間は遅いです。しかし、待つ価値のある美味しさをお約束します。」
こんなコピーでした。お店のマイナスを素直に告げて、価値を付加した良いコピーだと思いました。

 

掲載商品の選び方

経営の目的は売上を上げる事だと思います。
では、広告を出す目的は?

「もちろん売上UPだろ?」

その通りなのですが、少し違います。
広告掲載の正しい使い方は、あくまで「集客」なのです。

それを踏まえて広告に掲載する商品を考えてみましょう。


特別な日に「ディナーコース 2万円」
ちょっとした特別な日に「プチ・ディナーコース 4000円」

安ければいい!というわけではありませんが、やはり値段は重要です。
アナタなら、どちらのコースに興味を持ちますか?

 

「一度来店してもらう」、「一度試していただく」。
まずは、集客に集中し「後の売上」を得るように考えてみましょう。

まだあります。アナタの売りたい商品(サービス)は、本当にお客様が求めている商品ですか?
あなたのお店で一番注文される商品はなにですか? 新規のお客様が最初に注文するものはなんですか?

広告で新規客獲得を考えるのであれば、上の商品が答えの一つです。
売れている商品には、理由があると思います。

また、「商品がわかりやすいこと」「安い」「流行」にあてはまる商品が広告掲載に向く商品です。

 

「反響がない」、「集客に繋がらない」
そこには原因があります。もう一度じっくりと考えてみましょう!

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YOUまつさか編集室
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